文鳥さんと暮らす家

文鳥さんと暮らす家〜戸建、注文住宅編〜

参観日~参観日~住まいの参観日~♪に行ってきました。

なぜかって。そろそろマイホームが欲しいなぁと考え始めたからです。といっても4~5年先になると思いますが。すぐに決められるものではないので時間があるときに細々と準備をしています。 結果的に家を建てなかったとしても、色々考えを巡らせるのは楽しいです!

もし建てるなら、理想は注文住宅。コンセプトは【文鳥と暮らす家】です。

今はリビングに9羽の文鳥さんがいます。
たくさんいると掃除が大変ですし、ソファやカーテンも結構汚れます。昼間に放鳥すると小屋に帰すのが結構大変だし(真っ暗にしないとつかまらない)、人間の生活リズムに合わせると夜寝かせるのが遅くなることもあります。出かけるときは防犯上ベランダに抜けるドアのシャッターを閉めるのですが、そうすると昼間なのに部屋が薄暗くなってしまったり。生活空間だと事故も怖いですよね。

生活しているとやっぱり色々と、ああしたい、こうしたいという願望が出てきてしまいます。

ちなみに今回見せていただいたお宅は、猫と暮らす家。
家の中にキャットウォークがあったり、日当たりの良いお昼寝スポットがあったり、とっても素敵でした。人にとってもペットにとっても快適な家って素晴らしいですよね。

文鳥と暮らす家ってどんなのだろう?と思って近所の本屋さんをぶらぶらしていると、こんな本が目に留まりました。


建築知識2018年9月号

鳥と暮らす家が載っている本は珍しいと思い、早速購入!
第一章、鳥類。鳥のイラストが可愛くてテンションが上がります!笑

複数飼育の場合は鳥専用の飼育部屋を設けるのがベスト。ふむふむ。他にも鳥さんと暮らすためのコツがたくさん。

色々とアイディアが沸いてきたので間取り図を描いてみました。

1枚目が1階、2枚目が2階です。

鳥さんルームは1~2階吹き抜け&透明な壁で、リビング、寝室、部屋干しルームから見えるようになっています。 基本、私が使う部屋からは鳥さんルームが見えるように設計(笑) 必要な時に暗くできるように、鳥さんルームに接する部屋には遮光ロールカーテンを用意。

1階には引き戸を開けるとリビングとひとつの空間になる和室。キッチン横には生活感を隠せるパントリー。

2階には雨が降った時のための部屋干しルーム、洗濯機とバルコニーへの動線も完璧。寝室には夢のウォークインクローゼット。

妄想家の出来上がり✨

いつかこんな家に住めたらいいな。

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