文鳥さんの噛み癖~思い切り噛む、なすび編~

なすび(白文鳥、♂)は、飼い主を容赦なく思いっきり噛みます(泣)そのうえでツネツネぎゅうぎゅう。
思わず『痛~~~っっ‼』と声が出そうになります。

急に噛まれたことに驚いて、なすびを握りしめてしまったりすると大変なので、捕まえる時は噛まれるかもと予測をたててからにします(笑)病院で爪切りしてもらう時も、先生に一声かけることにしています。
他の子にカミカミされて痛いこともありますが、どうやら手加減して噛んでくれている(?)ようです。

なぜなすびが思いっきり噛むのか考えてみました。

同時に孵化したのが1羽だった

うちで生まれた他の子は一緒に孵化した兄弟がいますが、なすびの時は同時に孵化したのが1羽でした。同じ時期に生まれた兄弟がいると、つつきあったり、噛んだり噛まれたりしながら、ここまでは大丈夫、これは痛いからダメという加減を学んでいくのでしょう。

なすび生後2ヵ月の時に、しろ&くろが生まれた

なすびがまだまだ両親に甘えたい雛の時期に、弟たちである【しろ(白文鳥、♂)&くろ(桜文鳥、♂) 】が生まれました。しばらくは同じ小屋で問題なく過ごせていたのですが、しろ&くろが生後2週間になる頃からなすび兄がちょっかいを出すようになり、2羽の足を怪我させてしまいました。

幸い怪我は大したことはなかったのですが、まだ抵抗できないしろ&くろとなすび兄を同じ小屋にしておくのはまずいと思い、なすび兄は1羽小屋に移りました。

なすび兄は、さくらパパ(桜文鳥、♂)が大好きでいつもべったりだったので、別々の小屋にするのは可哀相だと思いつつも、しろ&くろはまだ一人餌になっておらず親鳥と離すには早かったので、みんなが元気に過ごすためにはこれが一番良いと考えました。

まとめ:なすびは小さい頃に噛む力加減を学ぶ機会が少なかった

なすびは雛の時期に親や兄弟から噛む力加減を習うことが少なかったため、今でも力いっぱい噛んでしまうのかもしれません。
大きくなってから教えるのは大変かもしれませんが、気長に思い切り噛んではいけないということを教えていきたいと思います。

それから、飼い主のことをもっと好きになってもらえるように頑張ります(笑)
いつか甘噛みに変わるとといいな…。

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