多頭飼い

試行錯誤の結果!小屋への帰し方

我が家には今、7羽の文鳥さん(+雛ちゃん2羽)がいます。

何が一番大変か。それは放鳥後、小屋に帰すこと!

我が家はみんな一斉に放鳥します。4羽あたりまではまだ大丈夫だったのですが、7羽にもなると手に負えなくなりました💦

ちなみに我が家には3つの小屋があって、

1.のん
2.ちび、まめ、もぐ
3.さくら、じゅう、なすび、雛ちゃん2羽

と分かれています。

外で遊ぶのが楽しいとなかなか帰ってくれませんよね💦

色々試してみて、一番良かった方法を決めたいと思います!

小屋への帰し方

①ひたすら自分で帰るのを待つ

遊ぶことに満足して、疲れてきたら文鳥さんが自分で帰宅。小屋に戻ったらご飯を食べて寝る。

時間があるときは、この方法で帰しています。今日もたくさん遊んだぞ~という気持ちが伝わってくるのでこれが一番理想かなと思っています。

でも7羽もいると、一羽は帰ったけど他の子は帰らない。その子が帰るのを待っているうちに休憩が終わってしまってまた小屋から出てくる・・・みたいなことが多々あります。

みーんな一斉に帰ってくれればいいのですが、なかなかそうはいきません。

みんな外で遊びたいんです笑

時間がない時は、オススメできません(笑)

②豆苗で小屋に誘導する

豆苗を食べに帰った瞬間を見計らって、小屋の扉を閉めます。

これもなかなか効果的なのですが、それぞれバラバラで食べに行くので複数羽の小屋ではなかなか扉を閉められません。

みんな一緒に食べに帰っておくれー!

③手に乗せて帰す

遊びに満足した後であれば、素直に手に乗って帰ってくれます。

でも、まだ遊び足りない時に帰そうとすると必死で抵抗されます(笑)
帰そうとするときの雰囲気は分かるみたいで、それを察知すると今まで近くで遊んでいたのに途端に距離を置かれます💦賢い💦

すんなり帰る時以外は、可哀そうなのであまりやっていません。

④真っ暗にして捕まえる

どうしても帰らない時は、真っ暗にして目が見えなくなっている所を捕まえます。

これで帰す時は、怖がらないように声をかけながら優し~く手に乗せます。

それでも、文鳥さんが驚いて暴れてしまったり、見えないまま飛んでしまってぶつかったりすることもあるので、最終手段です。

複数羽いると、一羽捕まえた時に他の子が飛び立ってしまうことも多々・・・。

そして、飼い主も暗い中動かないといけないので、まずどの子がどこにいるか把握します。それからそれぞれの小屋に振り分けて帰さないといけないので結構手間です(笑)

⑤部屋を2割くらいの明るさにする

色々試して、一番ベストだと思ったのがこの方法!

我が家の文鳥さんだけかもしれませんが・・・

部屋をいつもの2割くらいの明るさにします。そうすると不思議!そそくさと自分の小屋へ帰っていきます。

飼い主は、そっと小屋の扉を閉めるだけ。簡単です!!

目も見えているのでぶつかることもないし、無理やり帰らせているわけではないので暴れたりもしません。

暗くなったら家に帰る、本能でしょうか??

初めてこれを見た時は感動しました✨

我が家編 ベストな帰し方は・・・

⑤部屋を2割くらいの明るさにするでした!

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